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自分の意見やアイデアを活かして事業に貢献。
更なる発展を目指しています。
Mさん
駐車場事業部 (2024年入社)
就職活動に取り組んでいた当時は都外在住だったため、面接は一次がオンライン、最終が対面形式でした。他社の面接ではオンラインが多く、対面に慣れていなかったため、非常に緊張していた事を覚えています。そんな状態で臨んだ最終面接では、皆さんが笑顔で、最後まで温かく話を聞いてくださったおかげで、伝えたいことは全て伝え、やり切ることができました。この時に感じた当社の雰囲気や印象が強く、入社を決意しました。
自分の意見やアイデアによって、数字として結果が出たときです。所属する駐車場事業部では、東京都内、特に港区を中心に、月極・時間貸駐車場の運営・管理を行っています。私が担当する二輪駐車場では、四輪に比べて月極の稼働率を上げることがなかなか難しいという課題に直面していました。そこで、周辺駐車場の調査を行って月極賃料の見直しを提案、また積極的な営業活動も展開しました。その結果、契約数も徐々に増えるようになり、事業への貢献を実感しました。
何事もポジティブに考えることです。以前、自分のスケジュール管理の不備からミスをしてしまった時に、上司から指摘を受けたことがありました。当時の私は悲観しがちで、なかなか立ち直ることができない性格でした。しかし、上司の指摘は自分が成長するためのアドバイスであり、くよくよしていたってしょうがないと気づきました。それからは仕事上でつらいことがあっても、真摯に受け入れ前向きに考えるように心掛けています。
One Day ある1日のスケジュール
複数の駐車場を運営・管理できるようになることです。今までは二輪車のみを担当していましたが、これからは一気に10施設以上の四輪を含めた駐車場を担当することになっています。二輪車の月極駐車場の問い合わせは多くなく、時間貸駐車場もほとんどないため、今までは着実に自分の業務をこなすことができていました。しかし、これからはより深く月極・時間貸の両方に携わることになるため、駐車場全体を経営する意識が求められます。今までとは違った視点を持って、周囲とも協力しながら精一杯頑張っていきたいと思います。
就職活動で最も大切なことは、自分と向き合い続ける事です。しかし、これは最も難しい事だとも思います。自分が何をやりたいのか、目標が見えない間は苦しいと思います。私も内定がもらえず不安になる日がたくさんありましたが、その都度自分を見つめ直し、さまざまな企業に目を広げてみました。そうすると自ずとやりたいこと、やりたくないことがはっきりして道が見えてきました。疲れたら休んで、周囲の人を頼りながらでも一歩ずつ進んでいきましょう!